フィリピンから実習生が入国しました。

4月、岩手の桜が見頃を迎えた頃、フィリピンから新たに実習生が入国しました。

今回の実習生は建築大工(2名)と農業(2名)へ計4名でした。
一ヶ月の講習を終え、元気に実習先へと向かいました。

初めて見る桜や武家屋敷など日本文化に好奇心の眼差しを向けていました。
通常の講習に加え、昨年入国した先輩のフィリピン人実習生と交流会を開き、
日本での生活や実習する上での心得などを教えてもらいました。

当組合の実習生同士の輪が広がることにも喜びを感じました。

これから暑くなりますが、彼らには体に気をつけて実習に励んでほしいです。

桜の下で

武家屋敷

日高火防祭の展示

先輩との交流会

修了式